782円

南北朝の時代、高い年貢で貧窮にあえぐ因幡国・智土師郷。

吾輔は特産の渋柿で商いを起こし、一転、村は富むが、その富を奪取せんと武士集団がたびたび村を襲う。

この地に桃源郷の理想を見る僧侶の協力を得て結束する村。

勝利を呼び込む頼みの綱は、村は富むが、その富を奪取せんと武士集団がたびたび村を襲う。

勝利を呼び込む頼みの綱は、村にもたらされた新型弓兵器「弩」。



壮絶な闘いがいま始まる。





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