山口瞳 男性自身 傑作選 中年篇
596円

昭和38年に直木賞を受賞した著者は同年末から週刊新潮で連載を始めた。

「男性自身」という奇妙な題名のコラムは、会社員兼作家である自身の哀歓、家族・友人のエピソード、行きつけの店での出来事などが綴られた作品を中心に、大ファンの重松氏が50編を選ぶ。


山口瞳 男性自身 傑作選 中年篇



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