| 灼熱の艦隊 |
昭和17年、アメリカとの休戦交渉に不満を持つ陸軍は、テロによって山本五十六を海相から追い落とすことに成功。
さらに海軍の親独派と謀り、一方的にソ連に宣戦を布告してしまう。
これにより再び戦争に巻き込まれた連合艦隊では、テロによって山本五十六を海相から追い落とすことに成功。
これにより再び戦争に巻き込まれた連合艦隊では、永野修身新海相の命令で第一航空艦隊がインド洋に出撃。
最後の援蒋ルートである「ビルマ公路」の遮断とともに、イギリス軍討伐を目指していた。

一方、ソ満国境から沿海州に攻め込んだ日本陸軍は快進撃を続け、たちまちバイカル湖手前まで迫った…。
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